音楽のブログ

徒然と。東京でギターを弾いています。

レコーディング手伝います

1つ前の記事で書いたオーディオインターフェースが届きました。

これでバンドのRecからマスタリングまでの一通りが可能に!音源をプレスして何百枚売っていく、っていうかお客様に買って頂いて聴いて頂くって考えた時の音質的に最低限の機材は揃ったと言えます。

 

あるいはもっと大きなスケールや予算でRecのスケジュール組む時のプリプロにもかなり有効かと!!!むしろこれからはそっちの方が多くなりそうな予感。

1日10万円近くするレコスタで、キャプチャーする音色への試行錯誤は物作りの醍醐味だと思うんですけど、演者側が出す音を迷うのは只の準備不足だと思うんですよね〜  

レコーディング当日にタマかパールか迷うか?!ストラトかテレか迷うか!?

そもそもちゃんといろいろ試してますか、、、、?

 

エンジニアに任せてどうなるか、じゃなくて本番でしっかり頭に完成形描きながらやれるかどうかは基礎練とプリプロにかかってると思うんす!

時間短縮→結果的にレコーディング費用が安く上がる

かつ

しっかりしたプリプロ→本番のレコーディングで『完成したアーティストの音色』をキャプチャーする事に全体の比率が傾くので成果物のクオリティもアップする

 

かなり良い事づくめ〜〜

 

まぁそうでなくても、、、

リリースするつもりは無くても今自分たちの持ってるものをメモ代わりに残して置いたりとか素材を使ってみるって結構有効だと思うんですよね。

 

とか1日限りの誰かとのセッションを日常の記録としてちゃんとした音質で収録する(俺はこれがかなりやりたい)とか、、、、

 

 

 

 

妥協無しの良いもの作る輪の一部になれたら、それが私の望みでございます。

最終的にはクロスオーバー狂い咲きな世界になればいいな

 

良い音で作りたいだの、自分1人で出し切った音が聴きたいだの、一流のレコーディングスタジオに憧れるだので機材を試しては買い使っては売り。。。気付けば余裕で新車が買える値段つぎ込んでるな!

そりゃ10年同じ財布使うわ、、、、

 

 

暫くはレコーディング1日1万円ミックス1曲5千円とかでやりますよ〜

 

 

 

ちゃいばー

 

ようやくオーディオインターフェース買いました

ずっと決めかねていたオーディオインターフェースを先日やっと注文しました。

週末届く予定。

すぐに試すセッションがあります。

 

機種はAntelopeのUSB2.0インターフェースのZen Studioです。

いよいよ自前機材でドラム録り完全対応!!

依頼待ってます!!!

 

メーカーの特色は

・スタジオ定番のワードクロックジェネレーターを作っていた会社が元

・マスタリンググレードのAD/DA,ホームオーディオの高級DAC

ブルガリアの会社

 

サンレコとかでスタジオの写真見るとかなりの確率でAntelopeのクロックが置いてある気がする。

音的な傾向は、艶っつやなイメージがあるな~

脚色は若干あり空間に奥行きと艶が出るって感じ。そりゃピュアオーディオにもウケるな〜っ音。

去年あたりからの製品が少し音の傾向変わってるとも思う ちょっと前のめりっていうか 

 

まぁそういうメーカーです。

ここの1番高いクロックとかコンバータとか80万円コースだからなぁ、、、

 

オーディオインターフェースも1番安いモデルが19万円から。高い、、、、、

今回俺が買ったのも定価で買うと、、、けっっこーー、、、、、、高い、、、、

 

 

 

主な特徴は

・12chマイクプリ搭載

・20chAD/14chDA

・持ち運びしやすいポータブルサイズ

・この大きさでOCXOクロック(!)

・柔軟なマトリクスが組めるDSPミキサー

って感じかな

 

以前のブログではAntelopeのプロダクトは信頼性が低いと買いていましたが、

実際新製品のソフトミキサーなんかを試すといろいろバグがあることが多いみたいです。

ていうか商品のサイクルが早過ぎるんだよな。いろいろ怪しいな〜〜って思う。

3年で最低でも10機種近く出てるからね!

(40万円のオーディオインターフェースのフロントパネルがネジ止めじゃなくて接着剤だったなんてのも聞いたことあります)

 

機能、性能、デザイン等いろんな面で後発ならではの、研究していいとこ取りしたような製品が多いですね

 

Apogee+UA+RME+バグ みたいな。笑

 

 

マイクプリの音は伸びがあって艶やかな感じ。

少し細い。パッタリ(しっとり?)してる。

ガサガサした感じは皆無。

 

12chあるマイクプリはもちろんスルーしてLINE入力も対応で、それとは別にD-Sub25pinでInputとOutputが8chずつ!これは便利!

機材揃ってる人はハードウェアインサートに使ったり、外部マイクプリを貧弱なコンバータ使わずにAD出来る!これは音質的に大変有利!

 

にしても12chって良いよね

今までは1タムで

トップ

スネア表裏

タム

フロアタム

キックx2本

で合わせて8本でやりくりしてたけど12chあればマイキングの幅がぐっと広がりますね。

ベースとかギターとかも一緒に繋げられる

 

 

サイズはかなりコンパクト。

車とか免許とか無いんで機材持って電車移動が常。正直ラックマウント系はしんどい。

これは12chマイクプリあって、、それで、、、、PCバッグに入る!!あんた最高だよ!!

 

出自がワードクロックジェネレーターのメーカーだけあって、積んでるクロックが良いっぽい。

スペック見ると40万円オーバーの機種とかと同一ぽい もちろんWC Outを搭載しているので単体WCGとしての性能にプチ期待中

 

ただ、積んでるクロック回路がOCXOって言って、内部のクリスタルの温度を一定に保つ為のオーブンが入ってるのよね。

それからの発熱が心配。特に問題無ければ良いのだけど。そこは実際に回してみないと分からないね

 

(OCXO=【OvenControlled Xtal oscillator】

日本語にすると、、、

【恒温槽付水晶発振器】Xtalってのはクリスタルの略ね)

 

 

 

それでこれはUSB2.0接続だからかもしれないけど、

本体の入力は38入力30出力あるんだけど、実際にUSB2.0DAWとやり取りできるのは24chまでです。

 

本体のFPGAを使用して動作するソフトミキサーで、物理入力からDAWソフトに送る信号を24ch選ぶかBussでまとめて送る形になる。

その際にFPGAで動作するコンプ、EQ、リバープが使える。もちろん掛け録りも可能。

 

これは不便といえば不便だけど実際に一度にそこまで大量の入出力は使わないから多分大丈夫。

むしろ変にUSB2.0帯域幅を使い切ってストレージ周りに悪影響ないかが心配。

 

 

 

 

不安点もある中で購入に踏み切った理由は

ぶっちゃけ安かった!男の一括払い!

新品だから何かあればメーカーと販売店のサポートに頼る!

 

って感じです。

トラブルになりそうなところは事前に洗って実際のセッション中に作業が止まるような事が無いように努めます。。

 

 

届くの楽しみです。

 

ちゃいばー

悩み 続・オーディオインターフェース

と言うわけで、なまじ詳しいが故に、悩みまくる、私の機材選定

 

そもそも俺ってどこまで音質に拘れば良い立場なの?

良い機材買ったとして、ルームチューニングは?

部屋のコンセントに来てる電気の品質は?

っていうか俺って何する人?

そんな自問自答が繰り返されてます

 

 

 

最初はね?

element 88 と安売り中のuad-2でいいじゃんなんて、考えてたんですよ。

合わせて30万円。まぁゆっくり貯めて行けば1年以内には買えるよね〜的な。

 

まぁまぁ、、急ぐ話じゃないし本腰入れて考えるか〜

といろいろ考えてみた結果、いやあれならこっちの方が良いんじゃない?とか、いやここで音質にこだわるなら結局必要な機材増えてコストが、、、とか、ていうか機材たくさん繋いだら電気代高いよね?とか、、、、、

 

 

つーわけで、

欲しい機能的には

安定性(1番大事)

レイテンシー(1ms以内くらい)

多チャンネルプリ(リハスタRec用)

3-4HPout(リハスタRec用)

音質!!

拡張性!!

値段が安い(ぶっちゃけ機材にお金かけるの間違ってる気がして来てる最近)

 

 

以下候補の組み合わせ挙げていきます

 

 

Apogee element+uad-2

 

レイテンシー(ダイレクトモニタリングで0.6ms、ラウンドトリップで2ms前後)

安定性◎(Apple専用のオーディオドライバでCPU負荷軽減)(uad-2でミックスもCPUに負荷はかけないぜ)

音良し!(試用済み)

 

お〜〜いいじゃん。

でもプリ8個で足りるかな、、?

多点キットのドラムとか、音量バランスの悪い(キックよりハットがデカイような)プレイヤーとかに対応出来なくない?

ADATで拡張プリも買ったら全部で40万円コース?うひゃあああ。と言うわけで帯に短し!

無理デェス。

 

次。

 

Apollo Twin MKII Quad

レイテンシー(console app使用で2ms。スピーカーでモニタリングするならまぁ良いけど。)

安定性◯(uad-2。ぶっちゃけ俺にはQuadで足りると思う)

音、、そこそこ良い。

値段 16万円

 

プリは拡張前提。HPoutも。別のミックスを一系統しか作れないのがなぁ〜

ADAT拡張すると48khzまでしか行けないのが少し嫌だな。(これからは88.2khz,24bitで作っていきたいので。そうなると本体にプリ内蔵してるorアナログ接続じゃないとダメか、、?)

モニターコントローラーの形だし、利便性は凄い。

 

 

 

次。

 

Digigrid IOX

 

レイテンシー◎ (ミキサーアプリ使用で0.8ms。DAW通して4msくらいだったかな、、。) 

安定性◯(バッファ32で安定動作するらしい。)

音。◎(実際に収録をしてみないとなんとも言えないけど)

拡張性◎(Soundgrid対応機器だけだけど)

プリ12個!HPout4つ!必要にして充分!

値段20万円

 

なんてちょうど良い機種なんだ。

 

欠点は、、、、

デカイ。。。。

 

1Uなんだけどねー奥行きが半端ねーっすわー重たい。

 

 

次。

clarett 8pre X

レイテンシー◎(うーんなんか低いみたいよ?)

安定性は分からん、、、普通くらい?

音。まぁFocusriteのコンシューマレンジだからねぇ。。

値段 13万円

8プリの2HP out

 

いや、微妙じゃん?

だけど、。13万円でこの音録れたら充分じゃない?

Focusrite // Clarett 8PreX - Recording Knights with John Mitchell - YouTube

 

まぁこれはプロの腕と楽器と演奏があってこそだけど。

あとAir機能ってのが便利。

アナログの段階でマイクプリに色付けが加えられるから、全部同じプリで纏めたくない時(バンドものはきっとほとんどの場合でそうだけど)にこれ一台で済むよね。

 

こだわらないならこれで良くないか?

 

 

ま、まぁ、、 次

 

Presonus Studio 192

レイテンシー

厳密にはそんな事ないんだろうけど、

これをStudio One3と組み合わせて使うと、

録音トラックのダイレクトモニタリングが可能になるのよ。

別途コンソールアプリから操作する必要もなし。

これって地味にすげー便利機能だと思うんだよね。

掛け録り用のチャンネルストリップも一応用意されてる。1種類だけだけどね。

マイクプリのゲインもコントロール&リコール出来る。

気分的には擬似HDX。

値段は10万円。

 

ただ、それ以外は何も信用してないけど。。。

Presonusの作るハードは基本信用ならんす。

あと、俺はPro Toolsに完全移行したいのよ。

 

まぁ低レイテンシー◎かつコストがかからないと言う意味では良い選択だと思うけど、それ以外はいろいろも我慢必至ですな。

 

 

なんやかんや書きましたけど、

ぶっちゃけ音質に拘れるならレコスタ行けば良いわけで。

俺って立ち位置的にはきっと、プリプロ手伝うような方が近いからなぁ。

 

 

うーむ。むむ。

 

あ!

Apollo twin mkII Quad

+

clarett octo pre(8chADDA)

+

アナログ拡張用に

Apollo duo TB(中古)

とかどうだろうか。

うまく行けば30万円くらいで、

14マイクプリ、3 HPout

アナログ22outとかになるよね

 

う〜〜む。

 

某サイトで、

Metric HaloのLIO-8の整備品が168000で売っていて、

発売当初なら50万円?した機種だけに少し考えましたが、完全なラインのADDAコンバーター故に別でマイクプリも買う事を考えたら少しなぁ、、、って感じです。

音質は完全に業務レベル。今日挙げた中だとぶっちぎりでマスタリングクオリティなんだけどね。

17万円かぁ、、、、お金あればなぁ〜

 

 

 

ぶっちゃけこんなにお金出すなら

簡易防音室買ってガットギター練習したいもんだけど。。。。

 

そう考えると拘りを捨ててPresonusかFocusriteか潰しの効くApolloかな。

 

 

うーーーーむ悩む。。。

お金ない。。

 

 

 

 

みんな天野に仕事くれ。

みんなが仕事くれたら全部解決だ。

プリプロ手伝うよ。

いろんなドラムキット選んだり、ギターアンプ選んだり、プリプロしっかりやると、本番Recでニュアンスに迷わないようになって時間の節約とクオリティアップが同時に出来ると思うよ。。。。。

 

 

 

おやすみ。

Apogee element 88

 

今日は池袋近くでレコーディングでした。

リハスタに機材を持ち込んで収録。

動き始めたばかりのバンドさんのプリプロです。

5時間でドラムをメインに録っていき、そこからお宅にお邪魔して続きを宅録

 

ざっくりラフを落としてひとまずお渡し 

あとでちゃんとミックスして送ります。

 

持ち込み機材

 

Lewitt Beatkit Pro7とMD421

レンタルしたApogee element 88

あとはこの間紹介したFocalのヘッドフォンとかPC周り。

 

TopにLCT340 を無指向で2本

Snareの表にMD421,裏にDTP340tt

タムもフロアタムもDTP340tt

キックはDTP640REX

 

Lewittのスネア用に用意されてるMTP440はぶっちゃけ使い所がみえん。。。

MD421とスネアボトムのDTP340ttも結構難しい組み合わせだったな!

DTP340tt自体はかなり使えるマイクだと思う〜

 

ドラムにこんな感じでマイクを複数立てるからにはマイクプリも同じ数が必要で、

今回使用したApogeeのelement88はその名の通りマイクプリが8ch搭載されてます。

 

ドラムを録る為に機材を拵えると僕みたいなバンドマンは大抵オーディオインターフェースというカテゴリから選ぶと思います。 

 

チョイスするほどの意味のある単体マイクプリとADコンバーター(オーディオインターフェース)で8-12chくらい揃えるとコストが100万円を軽く超えてくるし、それを運搬する手間もあります セッティングして片付けもきっと凄く手間でしょう。。

そもそもそこまで機材揃えたらリハスタで録るのも勿体無いだろうし笑

どう考えても大人しくレコスタ借りた方が良いよね

 

というわけで多chマイクプリ搭載の機種を探してみると、結構これが痒いところに手が出ないカテゴリで、

 

安いものを探すと

Roland,Presonus,Focusrite,Steinbergなどなど

だいたい〜13万円くらいのレンジ

 

プロユースの物を探すと

Antelope,Digigrid,Metric Halo,Apogee,UAなどなど

だいたい25万円〜くらいのプライスレンジ。

 

今挙げたメーカーは多chではないモデルもあったけどDigigrid以外は全部使ったことあります。

安いやつはコストパフォーマンスは確かに素晴らしいと思いますけど、やっぱり音も安いんだよねぇ、、、

高いやつは、、、高い!デカイ!重い!音は素晴らしい!

 

 

音が良くて、コンパクトでそこそこ値段の張らない物を、、、、

という都合の良いラインに上手くハマるのがelement 88。

 

と言うところで気になってました。

 

ボリュームツマミもゲインツマミもスイッチも液晶も何もない!

ただInOutの穴が空いてるだけ。

飛び出してるのはワードクロックの端子だけ。

 

それぞれのパーツをオミットした分だけ多分音的なコスパは上がってるんでしょうね。音にかける原価が高くなるって事だから。

 

そして、カバンにガサって突っ込んでもどっかしらのパーツが壊れる心配がない。。というか壊れるパーツがそもそも無い。。

しかもサイズも極小。PC用のバッグにスッポリ入る。。

これはマジでナイスだ

 

ギターと一緒に録音機材持ち運ぶ時って両方ともに気を使わなきゃいけないからさ。。。

 

今日の荷物はこの2点だけです

 

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あとは首にヘッドフォンぶら下げてただけ。

 

 

運搬マジで楽!!革新的でした。。

 

 

 

 

 

肝心の音は、、

 

ADもDAも以外とレンジ広い感じで上手く鳴ってるなぁ、って感じです って無難過ぎる感想だな、、笑

 

解像度が足りない!なんて事は無いし、ノイズが気になることも全く無いし、音は値段とch数考えたら素晴らしいです。

マイクプリは少し音は薄めかな。少し実存感の足りないというか、、、俺の技術に原因があると思うんだけど、味付けが無いという事なのか倍音が出にくいキャラという事なのか 

でも素性の良い音なのでミックスでどこまでも持っていける音かな!

まずは収録対象を欲しい音に仕上げて、それを良いマイキングで収録出来れば不満は出ないだけの音質はあるんじゃないかな。

ノーeqコンプでざっくりバランス取っただけでスネアもキックも抜けの良い感じに録れててテンション上がったよ!

 

 

 

操作性だけど、今回はMacで動作するコントロールソフトを使用したけど、思ってたより不便は感じなかったです!

むしろ相当優秀なUIでハード弄るより良かったかも!

同じWiFiに繋がっていればiOS上からもコントロール出来るということで、これ使えたらバッチリだと思う!

 

予断だけどトークバックをMacのBuilt in Micから取れるのがすげぇ親切!

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むしろ本体に手を伸ばす必要が無いから床に転がしておけるメリットの方が高いと感じました!

 

マイクから短いケーブルで繋げられるし、作業机が広くなるしね

 

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こんな感じかなぁー

 

 

あと期待してた機能で、DMA(Direct Memory Acces)って言うのがあって

これはApogeeのオーディオドライバーが音声信号を動かす際に、CPUを介さずに直接RAMにアクセス出来る、、、って言う機能なんだけど。

メリットとしてはレイテンシーの減少とCPU負荷の軽減。

 

バッファを詰めてもCPU負荷が軽いままだよ〜って事です。

 

 

なんだけど、、、、

今回のセッションは88.2khzの32bit floatで作成したんだけど(ハイレゾだ!)

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256サンプルでCPU負荷は普通にグイグイ来ました、、、、、笑

 

 

いや、まぁ確かに他のインターフェースだったらもっとブチブチ言うと思うけど、プラグインもろくにインサートしてない状況でCPU使用料を示すゲージに赤がつきまくりでした。笑

俺のMacBook Proも限界か、、、あと1年は持ってくれ、、、、!!

 

理想は【わぁ凄い!こんな高負荷セッションでもサクサクだぁい!】みたいな感じだったので残念でした。。笑

 

 

 

それとも何か設定が必要だったのかなぁ、、、、、

 

 

 

 

何にせよ、、Apogee element 88 は素晴らしいインターフェースでして!

明日デモ機返却したく無い、、、、

 

同じ音が出るなら10万円を切る価格のelement 22なんてかなりコストパフォーマンス高い商品じゃないかしら?

 

 

 

 

 

年明け一発目は1/27 東高円寺UFO clubです。

ぼくたちのいるところレコ発。

twitterのDMやらリプライにてご予約待ってます!

 

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おやすみなさい

 

オーディオインターフェース

 

オーディオインターフェースを買い換えようと思ってずっっっっと悩んでる。

 

現在はAphexのUSB500RackというVPRシャーシにADDAがくっ付いたニッチ商品にマイクプリとバスコンをガチャコンして(ダジャレです)使ってます。

不満はソフトミキサーが無いこと。

レイテンシー詰めると僕の2013MBPだと普通にCPU負荷がグイグイ来てキツい。ストレス。

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 気に入っているとは言え残念ながらこれもなんというかコンシューマ感ある音なんですよね

 その前に使ってたApollo Twinなんかよりは良かったけどね。

 

自宅ではKemperのステレオとマイクプリの1chでINは4chもあればまぁ足りるかも。

OUTはスピーカー&HPで最低4ch?

 

アウトボード使うならもちろん足りないけど。

 

必要だと思ってるのは

・AD/DAが良い

・ドライバの安定性

・必要なI/O数ある

・録音中のレイテンシーが今より良くなる

 

プラスアルファで(持ち込んでドラム録りとかする事あるから)

・多chマイクプリ

・小型軽量

・ヘッドフォンアウトが2つ以上

 

 

UA Apollo8

Digigrid IOX,IOS,DLI

Lynx HILO,L44,Aurora8

Apogee,ensemble,Symphony mk2

Focusrite Red4,Red8,Crarlet 8preX

Antelope Zen Studio,Orion Studio

Metric Halo ULN-8

 

 

パッといいかもと思ったものをリストしただけでこれだけあるんだけど世の中オーディオインターフェースだらけですな

 

機能的にいいなぁと思うのはApollo8かDigigridなんだけど、Apollo 8の音があまり好きになれなくて、、、、

他のADDAと聴き比べしちゃうとこれはちょっとなぁ、、、って思ってしまってもうダメ、、

単体ADDAとかクロックと組み合わせるのもありだけどそこまでかけるお金はありません!

 

Digigridは有力候補です。

IOSならプラグインサーバー機能付いてるからPC負荷が減るし、DLIなんかで中古の192ioをぶら下げるのもありだろうし(CoreAudioで使えるし15万円も掛からないと思う)

何よりIOXなら12chマイクプリ!!そして4chHPOut!!

ここは音も良さそうだし安心出来そう。

拡張性もバリ高い!イーサケーブル一本で次々とI/Oが追加できる。(将来隣の部屋にキューボックスが欲しいと思えばイーサ這わせるだけ。しかも2台以上のmac/PCを接続して好きなようにI/Oにアクセス出来る。)

ここはいいですねー。

 

欠点があるとしたらファンがうるさい事かな、、。ワークデスクのラックベイが視界のど真ん中なので気になりそう。

 

あとは持ち運びできる12chマイクプリではAntelopeも悩んだけどなんていうかメーカーがね、Antelopeなので無しで、、、、周りのサポート状況見てるとちょっとね、、。

 

 

Lynx Technologyはね〜おとがよい。

なんかスタイリッシュで立体感あるよねぇ 

嘘っぽさも無いし。PCIeカードのe44は17万円位なので音で考えるコスパはとても良いです。

モニターコントローラー機能付のHILOは30万円。高い!けどまぁ音考えたら他より安い気もする。 

メーカー公称的にはAurora→e22/e44→HILOの順で音質が上がっていくようだ。 

ここも結構候補

 

Metric Haloは音もいいしソフトミキサーもプラグイン掛け録り出来たり、でなかなかいいと思うんだけど流石に今時FireWire接続は選びにくいっす。

あと高い。中古以外買えない、、、、、

 

Focusriteはまだ音聴けて無いんだよなぁーと言う意味で気になってます。

ここもネットワークオーディオが繋がる。Danteって規格。

DanteかThunderboltかDigilink。

拡張性は1番高そう!拡張する予定ねーけどな!

将来PT HD Nativeとか導入する予定ある人は良いんじゃないかしら。

 

Apogee Symphony mk2カッコいいよな、、、

2x6で30万円、、、、高い、、、!

ensembleはアナログIO10×12?で28万円くらい?コスパ良し。マイクプリも8chあるしギターリアンプアウトも付いてる。

音もまぁ、、、、、良い。

 

 

音質重視ならLynx

バンド録りを優先するならDigigrid IOX

人を部屋に呼んで楽器を接続するならDigigridかApogee ensemble...

 

 

音が1番良いはずのLynx e44が1番安い。。

お金貯めて節約して機材いくつか売って次のギャラ充てて3ヶ月後くらいにこれ買うか、、、。

あ、別途PCIe→Thunderboltシャーシとモニターコントローラーも必要だな、、、

 

とか思ってた所で

そういえばApogeeからelementなる新製品出てたなぁと思い出しました。

 

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見てください味もそっけもない見た目!

ボリュームや液晶をオミットして、コントロールはPC,iOS上の専用アプリケーションから行うというまさに次世代なコンセプト!

まぁ部品が少ない→壊れる心配が減る なので持ち運びには適してると思いますよ。

 

こいつはどうやら同社ensembleと同じクオリティの音らしいです。 

 

いや、まぁ機種が違う時点で同じ音はあり得ないんだけどさ。

それでもクオリティとして張れるもんがあるなら立派じゃないですか。

 

8chのマイクプリが付いてて、めっちゃ小さくて軽い!!

これでensembleくらいの音が出て、マイクプリも良い音だったら相当良いんじゃないか?

と思ってる次第です。

 

Lynx e44かApogee element 88か、

引きこもるか外に出るか、、、。

 

 

自宅では音質を優先した選択にして、

外での録音はADAT受け出来る安いインターフェース使うってのもありなんだよね。

持ち運びがファイアーしんどいけど。

 

外での録音が2月にいっぺんくらいの現状ならそれくらいでも良い気がするよなぁー。

お金貰えるなら増やしたいけど。

 

 

 

取り敢えず今度element試してみます!!

 

ドラム録ってみて良い感じだったらこれにしようかな!

ピンと来なかったらe44にします!

 

 

どっちにしろ新しい機材に向けて貯金レッツ!!!ゴー!!!!

 

 

 

(オーディオインターフェースに悩んでる人相談してね、、、遠回りしたおかげでいろいろ分かるから、、、、、、)

 

 

 

 

 

 

おかねかしごとください

 

Focal Spirit Professional レビュー

職場の後輩からFocalのモニターヘッドホン、Spirit Professionalを安く譲ってもらいました。

 

現在メインで使っているモニターヘッドホンは

Audro TechnicaのATH-R70Xという開放型のヘッドホンです。

一応他にもMDR-CD900STとSRH840なんかがありますがパーツ欠損やらで状態が悪いので部屋に人が来た時以外使っていません。

 

ATH-R70Xは充分素晴らしいヘッドホンですがやはり開放型の音なので、、、

毛色の違う密閉型のヘッドホンでもチェックがしたい。

以前にさんざん試聴していて音を知っていた。

人が来た時のレコーディング等で開放型のヘッドホンだと不便な場面がある。

外にも付けていけるヘッドホン。

というあたりがポイント高かったです。

 

 

ヘッドホンの外まで音場が広がっていくようなタイプでは無くて、頭のサイズの中で音が展開されるようなイメージです。 ていうかモニターヘッドホンだし。

 

遮音性は一見バッチリ。だけど外で聴く時と静かな家の中で聴く時でかなり印象が変わった、、と感じました。遮音性が原因なのかは分かりませんが一応街を歩いていても音楽の邪魔にはなりません。

 

全体的に解像度は高いです。特にボーカル周りの帯域はスネアギターハイハットタムなどいろいろ被って来る部分ですが前後感もとても分かりやすかったです。(自分のミックスがしょっぱくて泣きそうになりました。)

 

周波数帯域的には中高域は滑らかに伸びて行く感触で、中域から下は少し押し出しを感じます。ここら辺は俺の抱くFocalのスピーカーのイメージとも合致しますね。

低域は上の帯域と比べると存在感が少し足りないかな?と感じますが誇張や嘘が無いという事だなとも思います。音量的に低域は少し足りないけどミックスは出来る、、、的な。変にぶりぶりしてるよりは断然良いです。ていうかモニターヘッドホンだし。

 

音場のあまり広くない中で解像度が高い感じなので、いつもリスニングしてる音量だと少し物足りなさを感じますがそれだけ輪郭まで見えやすいという事でもあるので良しとします。ていうかモニターヘッドホンだし。

 

 

ていうか天野的に製作に使うヘッドホンで重要なのは"どう聴こえるか"というより操作の"変化にどう付いてくるか"なのですがこのヘッドホンはそのレベルが凄く高いと思いました。

 

 

歌の帯域が1番解像度高いです。コンプの当たった感触なんかは掴みやすいですね。イコライジングも誇張なしな感じで素直に分かります。低域の重なりもまぁ分かります。

遮音性高いのでクリックの音がマイクに拾われにくいです。側圧が強めなのでギター弾いていて頭が動いてもズレてきません。高域が痛くないので900STに比べて全然疲れません、、、、、

などなど、モニターヘッドホンとしてハードルを設定するとかなり優秀なヘッドホンだと分かってきますね。

 

僕は今後もATH-R70Xをメインに据えて製作していくつもりですが、かなり心強いヘッドホンだと思いました。

 

 

 

みんな買うが良い!!!

 

 

実はこのSpirit Professional、ヘッドバンドの折れている物が巡り巡ってきて既に2つ持ってたりします。。。。。

音は出るのでうまく直せれば3台ある事になって来客にもバッチリなんだけど、ヘッドバンドパーツのみの交換が無理みたいでまぁここら辺のメンテ性は900STの足元にも及ばないですね笑

 

以上!

 

試み、というほどのことでもない

あけましておめでとうございます。

年越しは四谷天窓にて迎えました。

健康体で、ギターを弾ける環境で新年を迎えられた事にひとまず感謝、そして安堵。

 

四谷天窓は四谷ではなく高田馬場が最寄駅なのですが、天野一押しのそばチェーンいわもとQが通り道にあるので誘惑を断つのに精一杯でした。

 

僕はTOWを目当てに四谷天窓をセレクトしたのですが、あそこは凄くふところの深い箱ですね。

あんなに楽しめるとは思わなかったっす!

 

フロアの中にはたまに艶街のライブを見に来てくれる方もちょいちょい見かけて、

やっぱみんなライブ大好きなんだなぁ〜と、普段会う箱とジャンルの違う箱だったから皆さんの隠れオアシス?を見つけた気分で嬉しくなりました。。。。

 

 

  

新しい年、という事で新しい事を始めました。

別にそこまで気合の入ったものでもないけれど、毎日寝る前に、小さい曲を一曲作って、演奏し、録音し、Soundcloudにアップロードし、それをTwitterにシェアしようと言うものです。  

 

現在4曲が僕のSoundcloudにアップロードされています。

ジャンルはソロギターか大人しい打ち込み系の何かなどなど、、、、この辺はソロギターを基本にいろいろ広がっていくと思います。

 

 

 

佐久間正英さんの行っていらっしゃった【おやすみ音楽】という企画からの影響です。

というか、ズバリそのものです。

 

佐久間正英さんのおやすみ音楽が連載(?)されていた頃は毎晩のように(もちろん聞かない日もあるけれど)チェックするのが楽しみでした。

音楽家の息っていうか、日常も吐き出す感じに僕も(多分他のフォロワーも)肩肘張らずに聞けました。

 

たまにゲストアーティストがいたり、難解な曲があったり、佐久間さんの仕入れた新しい機材の実験だったり。

そういうのなんか、いいよなぁ〜って感じで、僕も緩く真似させて頂こうと思います。2017.1.3 by leoamano | Free Listening on SoundCloud

 

 

密かな狙いとしては、これがいろんな人とのコラボレーションの種撒きになったらいいな、とか思ってます。

気に入ったおやすみ音楽があったり、インスピレーションが湧くものがあったら、これを元に一緒になんか作って形にしましょ、的な。

一曲切りで終わってもいいし、馬が合えばちゃんと手間暇かけてデジタルリリースしてもいいし。

と言うわけでアーティストさんはもし気に入ったのがあったらご一報くだされ。なんかやろう。

めちゃくちゃ気軽に。。。あるいはどっしり腰を据えて。

 

作り手じゃなくても、これを最後まで聞きたいぞ、なんてリクエストがあったら嬉しいかな、的な。

 

 

続けて行くので、みなさんの毎晩の楽しみになれたら嬉しいです。願わくば、佐久間さんみたいに1000日以上続いたら嬉しいな。

 

ダウンロードしたいトラックがあったら教えてください。

ジュースとか奢ってくれたらステータスをダウンロード可能に変更するので。

 

 

 

 

なんて言うことを個人で出来るんだから凄い時代だよなぁ〜、、、、

長く続くのを祈ろう、、笑

 

 

ちゃいばー!