音楽のブログ

徒然と。東京でギターを弾いています。

Wavesで単品買いしたもの

今、Wavesがサマーセールを開催していてなおかつ、$150以上の購入で2つプラグインを貰えるキャンペーンもやっていたので、以下の6つのプラグインを購入しました。

 

しめて$153。

 

CLA Mixdown

Center

Smack Atack

Brauer Motion

Maxx Volume

Torque

 

2つ貰えるプラグインには

 

Manny Marroquin Triple D

Scheps Parallel Particles

をチョイスしました。

 

以前レコーディングした素材を使ってCenter以外一通り試したので感想書いていきますか   

 

2018/7/2追記:Centerも試しました。

思ってたより使いやすい。

ただMSをフェーダーに立ち上げてるんじゃなくてイコライザーが掛かって周波数のバランスを保ってくれる感じで音として破綻しづらい  

追記ここまで

 

CLA Mixdownは良い。TrebleとBassを伸ばすだけで無理なく音が付いてくる。お手軽すぎる。。

 

Smack Atackはエンベロープの形を選べるのがいい。リリースを上げた時の挙動がFluxのより全然良かった。案外Wavesもやるな、、、

 

Torqueは皮もののチューニングを後から変える、、、ってコンセプトのプラグインなんだけど生ドラムに結構自然に使えるね!

可変幅がかなり広いのでBatteryとかリズムマシンとかに掛けて音作りに使うのにも良さそう

 

Maxx Volumeは説明通りの効果でした。

Brauer Motionも説明通りの効果でした。

3Dの後方にパンニングして固定、、、とか出来たらいいのに。違うか。

 

MM TripleDはボーカル用というか、ひょっとしたら被り除去に使えるんじゃね??と思って選んだけど、まあまあでした。。独特の音のクリアになる感じは使いすぎ注意ですな 音の太さと引き換えなので

 

Scheps Parallel Particlesは素晴らしかったです

簡単な4バンドのエキサイターなんだけど、どれもアガる音してますね〜

Subが綺麗に存在感出る。

 

 

他に持ってるプラグインは、

CLAのSignatureとMorgan Page EMP Toolboxと、SSLのEチャンストなんだけど、

 

これでWavesで欲しいプラグインはほぼ揃ってしまった、、。

強いていうならAbbeyroad系かな、、、

 

定番のバンドルシリーズ一個も持ってないけど、我ながらセンスいいチョイスで買ってると思う。

 

 

ていうか、プラグインはデモってから買いましょうね。

 

 

今度、後輩バンドのプリプロ手伝う事になったので今から楽しみです

Kemperでアンプコピーしたり。

 

こんにちは。

 

まずは宣伝です

 

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2018年6月29日(金)

大阪 寺田町Fireloop

 

ぼくいる。の主催イベントです。

対バンの厚さが凄い。剥き出しな感じで

楽しみな1日です

 

e+でも予約出来ます

 

 

 

 

昨日は東高円寺UFOclubで艶街のライブでした。

対バン一通り見てたけどUFOclubぽい1日だったな 

純情マゼランカッコ良かった〜〜

モリカホさんはソロの弾き語りもとても魅力的です

 

 

 

 

さて、UFOclubの常設アンプは今時珍しいJCM800なんですよ。

多分リイシューのだと思うんだけど、音がザ・マーシャル!って感じで1959とはまた違う、なんていうかハードロックの音がするんですよね

 

数あるライブハウス常設機材の中でもかなり好きなアンプだったんですけど、

 

ふと思い立ちまして、UFOclubのPAの方に「隙間時間にKemperでそちらのJCM800をプロファイリングさせて頂けませんか!」と相談したところ快諾頂き、実験開始となった訳です

 

 

今回の趣旨はレコーディングではなくアンプヘッドとしてKemperで持ち運び、どこの会場でもJCM800として使える様にする為、ダイレクトプロファイルです。

(注:僕のKemperはPowerRackです)

 

 

 

と言うわけで接続はこんな感じ。

 

ギター

Kemper

JCM800

RNDI(スルーでキャビネットに)

M.P.A.1(マイクプリ)

Kemperに戻す

 

という接続順です。

 

注意だけど、良くブログや動画などで見かける「アッテネーターを使って音を出さずにダイレクトプロファイル」って間違いだからね。(アンシミュをプロファイルする場合は別として)

説明書読めば書いてあるけど、それだとパワーアンプ(というかスピーカーと接続された時のパワー・アンプ)の挙動を読めないので、必ずスピーカーレベルの信号を受けれるDIを使ってスルーでキャビネットに音を出しましょう。

 

代表的な機種はRupert Neve DesignのRNDI、countrymanのType85か、地味にAvalon U5も可能です(U5以外はDI信号をラインレベルまで上げる為のマイクプリをお忘れなく!)

 

まぁアッテネーターを使ってプロファイルした事無いので案外問題無く出来たりするかもだけど。。。

 

 

 

という塩梅で接続し、まずはJCM800の音作り。

写真をイメージすると分かりやすいんだけど、Kemperでプロファイル出来るのはあくまでもその時点のセッティングの音であって、ツマミの挙動などはカバーしてくれないので、無難にセッティングするんじゃなくベストなセッティングを最初に決める事が超前提レベルで大事。

 

ここで音が良くないならプロファイルする意味も無いですから。。。

 

 

自分のバンドに丁度いい歪み感、歪んだ時のロー感上の抜け、ストラトで操れるトーンの上限と下限などなど、自分なりに気をつけるべき点を考慮しながら、良いなと思えるセッティングに辿り着けました。

 

 

あとはいくつかKemper側でセッティング、マイクプリへの入力ゲインを調節してプロファイル開始。

 

すげー轟音が出ます。

プロファイルの操作自体とその後の調整は説明書読んでくださいな。

 

 

 

結果は良好!

 

いつものUFOclubって感じでなんの違和感もなくライブで使う事が出来ました。

少なくともライブ中に、トーンが付いてこない!みたいな不満で集中力を削がれることはありませんでした。

(本番ではKemperの機能で少しGainを盛りました)

 

 

最近学んだなぁと思う事が、歪みと音量の関係性にもっと気をつけるべきだなという事があります。

 

今回のプロファイルも、同じ音量で出すとソックリです、が、、じゃあ使いやすい音量に下げて、、、ってやると違和感が出ます。

 

これはもう耳が覚えている「この歪み量と歪み感と音量はセット」ってのがあるんでしょうね。

キャビの鳴り方も変わるだろうし。

 

シミュレーターやウソみたいな歪み方をするアンプを使う際は自分の立ち位置に聞こえる音量を「リアリティあるな」って所で揃える事に気を払うといい具合になる予感がします

まぁ会場によって響き方もうるさいと感じる閾値もバラバラなんですけど。。

 

 

 

今後も追求していきます、、、、

 

 

 

 

 

 

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このラーメン(えっ、ラーメンなのか?!)

東高円寺にある麺昇 神の手というお店です。

ずっと来たかったラーメン屋さんだったんで喜びもひとしお、とっっっっても美味しかったです。

 

このラーメン屋さんを教えてくれたのはもらすとしずむの田畑さんなんですが、

ちょうどラーメン食べてる時に田畑さんからもらすとしずむのライブ映像のお知らせを頂いてあまりのタイミングの良さに笑っちゃいました。

もらすとしずむ 生で観たことはまだ無いのですが、映像で観れる音楽はとてもカッコいいです

 

自分で意味付けしたくなる 余地のある音楽 っていいよね。

 

 

 

 

大阪のライブ楽しみ!

きいたのたこ焼きも楽しみです

 

ちゃいばー

 

 

 

 

部屋の一室をプライベートスタジオにする計画

ひっじょーに久しぶりの更新です。

 

 

 まずはCMです。

 

艶街、久々のライブ告知です。

 

 

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5/6 (日) 茨城県 古河Spider

5/26(土)岡山県 岡山PepperLand

 

東京では無いのがなんとも我々らしいですが、まずはこの二日間、近隣の方もしくは遠方の方も是非ともよしなに。凄いんだぞ!!

 

CMここまで

 

 

 

 

 

 さて、僕は賃貸の一室に録音機材を置いて宅録部屋としているんですが、本当に機材置いて結線してるだけなのでやっぱ使ってて不満点あるんですよね

 

・見た目がダサい(雰囲気がない!)

・ギターの録音時のジーノイズ 

・音漏れが気になる

・部屋の音響が全然フラットじゃない(しかもショートディレイみたいなフラッターエコーもある)

・ボーカルブースが無い(いや、俺は歌わないけど、、)

 

 

ちょっとずつ、時間をかけてこの問題を解決していこうと思います。

 

 

 

で、どんなスタジオ空間にするか、あれこれなんやかんや考えたんですが

 

 

0から完パケまでリリースクオリティの制作!みたいにするより、インプット面でのクオリティにパラメータを全振りするようなイメージで進めていこうかな?と(今の時点では)思ってます

 

という訳で、アウトボードとか機材を買うよりは、部屋自体を弄っていく方面で行きます。

 

 

 

まずはクローゼットをボーカルブースに改造!

 

あとは部屋の床をかっこいい床に変える!ついでに階下への遮音効果を高める!

 

さらに吸音パネル自作&調音パネルで鳴り音も録り音もスピーカーの音も良くする!

 

部屋の防音は、ガチでやると際限がないのでた(特に低音)、あえて低音のあまり鳴らないスピーカーを使う方向で行くのが良さそうな気がする。

 

なんかいい感じの照明でいい雰囲気を作る!

 

電源環境見直してなんだかノイズレス!

 

 

こんな感じを目標にやっていこうと思います。

 

 

まずはどこからやるか?

ボーカルブース作るか?!床か?!

 

取り敢えず買うべきは遮音シートと吸音材だな?!よし!!

 

 

 

 

お楽しみに、、、、

 

ちゃいばー

悩・デジタル断捨離

最近、MacBook Proの調子が少しずつおかしくなってるんだよね。

症状は割愛しますがいろいろと、焦る。し、何よりこ、怖い。

 

レコーディングの約束して、Macぶっ壊れたアハハごめん!みたいな事ある?無いけど想像しただけで胃が痛い、、、

こういう時はプロの方々はリカバーする手段を持ってるんだろうけど、僕は無いので、、、新しいPC買うまではしばらく、、、レコーディングとかはお休みします、、。

 

あ、Mac本体とは全然関係ないんですが、

Studio One 3で新規ソングなりプロジェクトを立ち上げるじゃん?

何かトラック立ち上げた段階で直ぐにセーブした方がいいよ。

正しくはセーブ出来るか確かめた方がいいよ。

 

どういう事か。

 

プロジェクトファイルを仕舞う外付けSSDなりHDDが物理的にとか不具合とかで認識されてないとして

事前に設定されてるSongフォルダが見つからないと、勝手に読み込めるボリューム内に(この場合だと内蔵ボリューム→外付けボリューム名のフォルダ→)Studio Oneフォルダを作ってそこに保存しようとするんだけど(そこまではいい)

必ず失敗するんですよねぇ、、、(ホラー)

 

 

正しく接続し直して、Studio One 3の保存先設定も選択し直して、そして、セッションを作り直して解消します。

 

これを、、

例えばドラム試しに録って、音だけ確認して、、、

マイキングを見直し、、チューニングを見直し、、、

演奏者も集中力高まってきた、、、

冗談をかましながら良い雰囲気で1テイク目、、、、

 

(こういう時は大体Goodな演奏をしてくれる)

 

あははーー!なんだ〜Bメロからサビ頭パンチしたらソッコーで一曲終わっちゃいそうだね〜次の曲スネアどうする〜?サスガー!

 

なんて言いながら、、

 

一先ずセーブ

 

一先ずセーブ、、、

 

セー、、、、

 

お、、おい、、、、

 

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なんだと、、

SSDの認識が外れてたのか、、

 

okok...接続しなおし、設定しなおし、、、

 

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セーブ、、、出来るのかな、、、、?

 

出来るよな、、、?

 

 

 

 

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oh

 

 

 

 

 

って感じになる、、

俺は家でこの不具合(というか当たり前の仕様だよね)に気付いたからドラム録ろうとしてこれに引っ掛かったこと無いけど、、本当、気をつけてください。

 

 

 

そうそう、まぁ後は録ったファイルがデジタルノイズまみれで録り直しお願いしたりとか、は、、ぶっちゃけあるよ、、Antelope、、、、?Studio Oneが原因なのか、、、?(バッファサイズ変更で直る)

  

Pro Toolsだとこういう事無いからねー。

 

 

 

まぁそんな訳で

余計なもんも増えてきてし、

FLUXのStudio Session BundleとIKのMiroslav 2インストールした辺りでStudio One 3落ちる事多くなったし、

使いそうなもんだけ使い続けるっちゅーことで、

Mac OSクリーンインストールするかー、ってなってます。

 

あとはソフト音源の容量がキツくて、、

外付けSSD256GBしかないから、、、

SSD買うお金アレバ、、、、タカイヨネーホントタカイヨネー

 

 

そもそもソフトもハードもあまり持ってないけど、新しく買うのも含めて、自分にあった音源&プラグイン(あとついでにスピーカー)はなんだろうなーってジリジリ考えてます。

 

6畳の部屋に遮音シートを床に敷いて、

PrimAcousticだっけ?のLondon10あたりを壁に貼っつけ、、、良い設置位置を探り、、良い聴取位置を探り、、、

って部屋にスピーカーを置こうとすると1ペアが限界な気がするんだよな。

 

今使ってるTD-M1は良いんだけどレンジ不足。

もう一個使ってる2.1chのミッドフィールドスピーカー(ミラーアンドクルーゼルなんて言ってもDTMやるバンドマンは誰も知らんだろう)

は完全にオーバーサイズ。(前は防音室で使えてたから、、、、)

 

どうなんだろう〜

どんなサイズのどのスピーカーが良いかね〜

 

イメージしてるサイズ感で好きな音ならMusik RL906好きだけど、、、流石に高すぎる

Amphionはデカイモデルは非常に早くて近い音で良かったけど小さなモデルはあんましだったなー ってそれもタカイヨネー

 

 

案外NF01Rとかしっくりくるかな、、

下取り出すことを考えるなら10万円程度が、、いやいや、、、

 

オーディオインターフェースもなーー。

バンド録りやらないんならZen Studioじゃなくて良いんだよねー。ダメって事も無いけど、、、ラッキング出来ないし、ラックマウント金具高いし、、、

 

 

6畳間にちょうど良いモニタースピーカー、、、

自分が慣れればなんでも良いんだろうけどさー。。。

見た目だけならFocalのShapeかなー。Solo6の方が明確に 良い から気乗りしないデスネ

 

 

なんていろいろ悩み中です。

お金は無いので悩んで終わります。

 

 

 

明後日から沖縄行きます。

艶街の演奏です。

縁が続くって嬉しい楽しい気持ちいチョイと緊張する

頑張ります。

 

ちゃいば〜

 

ようやくオーディオインターフェース買いました

ずっと決めかねていたオーディオインターフェースを先日やっと注文しました。

週末届く予定。

すぐに試すセッションがあります。

 

機種はAntelopeのUSB2.0インターフェースのZen Studioです。

いよいよ自前機材でドラム録り完全対応!!

依頼待ってます!!!

 

メーカーの特色は

・スタジオ定番のワードクロックジェネレーターを作っていた会社が元

・マスタリンググレードのAD/DA,ホームオーディオの高級DAC

ブルガリアの会社

 

サンレコとかでスタジオの写真見るとかなりの確率でAntelopeのクロックが置いてある気がする。

音的な傾向は、艶っつやなイメージがあるな~

脚色は若干あり空間に奥行きと艶が出るって感じ。そりゃピュアオーディオにもウケるな〜っ音。

去年あたりからの製品が少し音の傾向変わってるとも思う ちょっと前のめりっていうか 

 

まぁそういうメーカーです。

ここの1番高いクロックとかコンバータとか80万円コースだからなぁ、、、

 

オーディオインターフェースも1番安いモデルが19万円から。高い、、、、、

今回俺が買ったのも定価で買うと、、、けっっこーー、、、、、、高い、、、、

 

 

 

主な特徴は

・12chマイクプリ搭載

・20chAD/14chDA

・持ち運びしやすいポータブルサイズ

・この大きさでOCXOクロック(!)

・柔軟なマトリクスが組めるDSPミキサー

って感じかな

 

以前のブログではAntelopeのプロダクトは信頼性が低いと買いていましたが、

実際新製品のソフトミキサーなんかを試すといろいろバグがあることが多いみたいです。

ていうか商品のサイクルが早過ぎるんだよな。いろいろ怪しいな〜〜って思う。

3年で最低でも10機種近く出てるからね!

(40万円のオーディオインターフェースのフロントパネルがネジ止めじゃなくて接着剤だったなんてのも聞いたことあります)

 

機能、性能、デザイン等いろんな面で後発ならではの、研究していいとこ取りしたような製品が多いですね

 

Apogee+UA+RME+バグ みたいな。笑

 

 

マイクプリの音は伸びがあって艶やかな感じ。

少し細い。パッタリ(しっとり?)してる。

ガサガサした感じは皆無。

 

12chあるマイクプリはもちろんスルーしてLINE入力も対応で、それとは別にD-Sub25pinでInputとOutputが8chずつ!これは便利!

機材揃ってる人はハードウェアインサートに使ったり、外部マイクプリを貧弱なコンバータ使わずにAD出来る!これは音質的に大変有利!

 

にしても12chって良いよね

今までは1タムで

トップ

スネア表裏

タム

フロアタム

キックx2本

で合わせて8本でやりくりしてたけど12chあればマイキングの幅がぐっと広がりますね。

ベースとかギターとかも一緒に繋げられる

 

 

サイズはかなりコンパクト。

車とか免許とか無いんで機材持って電車移動が常。正直ラックマウント系はしんどい。

これは12chマイクプリあって、、それで、、、、PCバッグに入る!!あんた最高だよ!!

 

出自がワードクロックジェネレーターのメーカーだけあって、積んでるクロックが良いっぽい。

スペック見ると40万円オーバーの機種とかと同一ぽい もちろんWC Outを搭載しているので単体WCGとしての性能にプチ期待中

 

ただ、積んでるクロック回路がOCXOって言って、内部のクリスタルの温度を一定に保つ為のオーブンが入ってるのよね。

それからの発熱が心配。特に問題無ければ良いのだけど。そこは実際に回してみないと分からないね

 

(OCXO=【OvenControlled Xtal oscillator】

日本語にすると、、、

【恒温槽付水晶発振器】Xtalってのはクリスタルの略ね)

 

 

 

それでこれはUSB2.0接続だからかもしれないけど、

本体の入力は38入力30出力あるんだけど、実際にUSB2.0DAWとやり取りできるのは24chまでです。

 

本体のFPGAを使用して動作するソフトミキサーで、物理入力からDAWソフトに送る信号を24ch選ぶかBussでまとめて送る形になる。

その際にFPGAで動作するコンプ、EQ、リバープが使える。もちろん掛け録りも可能。

 

これは不便といえば不便だけど実際に一度にそこまで大量の入出力は使わないから多分大丈夫。

むしろ変にUSB2.0帯域幅を使い切ってストレージ周りに悪影響ないかが心配。

 

 

 

 

不安点もある中で購入に踏み切った理由は

ぶっちゃけ安かった!男の一括払い!

新品だから何かあればメーカーと販売店のサポートに頼る!

 

って感じです。

トラブルになりそうなところは事前に洗って実際のセッション中に作業が止まるような事が無いように努めます。。

 

 

届くの楽しみです。

 

ちゃいばー

悩み 続・オーディオインターフェース

と言うわけで、なまじ詳しいが故に、悩みまくる、私の機材選定

 

そもそも俺ってどこまで音質に拘れば良い立場なの?

良い機材買ったとして、ルームチューニングは?

部屋のコンセントに来てる電気の品質は?

っていうか俺って何する人?

そんな自問自答が繰り返されてます

 

 

 

最初はね?

element 88 と安売り中のuad-2でいいじゃんなんて、考えてたんですよ。

合わせて30万円。まぁゆっくり貯めて行けば1年以内には買えるよね〜的な。

 

まぁまぁ、、急ぐ話じゃないし本腰入れて考えるか〜

といろいろ考えてみた結果、いやあれならこっちの方が良いんじゃない?とか、いやここで音質にこだわるなら結局必要な機材増えてコストが、、、とか、ていうか機材たくさん繋いだら電気代高いよね?とか、、、、、

 

 

つーわけで、

欲しい機能的には

安定性(1番大事)

レイテンシー(1ms以内くらい)

多チャンネルプリ(リハスタRec用)

3-4HPout(リハスタRec用)

音質!!

拡張性!!

値段が安い(ぶっちゃけ機材にお金かけるの間違ってる気がして来てる最近)

 

 

以下候補の組み合わせ挙げていきます

 

 

Apogee element+uad-2

 

レイテンシー(ダイレクトモニタリングで0.6ms、ラウンドトリップで2ms前後)

安定性◎(Apple専用のオーディオドライバでCPU負荷軽減)(uad-2でミックスもCPUに負荷はかけないぜ)

音良し!(試用済み)

 

お〜〜いいじゃん。

でもプリ8個で足りるかな、、?

多点キットのドラムとか、音量バランスの悪い(キックよりハットがデカイような)プレイヤーとかに対応出来なくない?

ADATで拡張プリも買ったら全部で40万円コース?うひゃあああ。と言うわけで帯に短し!

無理デェス。

 

次。

 

Apollo Twin MKII Quad

レイテンシー(console app使用で2ms。スピーカーでモニタリングするならまぁ良いけど。)

安定性◯(uad-2。ぶっちゃけ俺にはQuadで足りると思う)

音、、そこそこ良い。

値段 16万円

 

プリは拡張前提。HPoutも。別のミックスを一系統しか作れないのがなぁ〜

ADAT拡張すると48khzまでしか行けないのが少し嫌だな。(これからは88.2khz,24bitで作っていきたいので。そうなると本体にプリ内蔵してるorアナログ接続じゃないとダメか、、?)

モニターコントローラーの形だし、利便性は凄い。

 

 

 

次。

 

Digigrid IOX

 

レイテンシー◎ (ミキサーアプリ使用で0.8ms。DAW通して4msくらいだったかな、、。) 

安定性◯(バッファ32で安定動作するらしい。)

音。◎(実際に収録をしてみないとなんとも言えないけど)

拡張性◎(Soundgrid対応機器だけだけど)

プリ12個!HPout4つ!必要にして充分!

値段20万円

 

なんてちょうど良い機種なんだ。

 

欠点は、、、、

デカイ。。。。

 

1Uなんだけどねー奥行きが半端ねーっすわー重たい。

 

 

次。

clarett 8pre X

レイテンシー◎(うーんなんか低いみたいよ?)

安定性は分からん、、、普通くらい?

音。まぁFocusriteのコンシューマレンジだからねぇ。。

値段 13万円

8プリの2HP out

 

いや、微妙じゃん?

だけど、。13万円でこの音録れたら充分じゃない?

Focusrite // Clarett 8PreX - Recording Knights with John Mitchell - YouTube

 

まぁこれはプロの腕と楽器と演奏があってこそだけど。

あとAir機能ってのが便利。

アナログの段階でマイクプリに色付けが加えられるから、全部同じプリで纏めたくない時(バンドものはきっとほとんどの場合でそうだけど)にこれ一台で済むよね。

 

こだわらないならこれで良くないか?

 

 

ま、まぁ、、 次

 

Presonus Studio 192

レイテンシー

厳密にはそんな事ないんだろうけど、

これをStudio One3と組み合わせて使うと、

録音トラックのダイレクトモニタリングが可能になるのよ。

別途コンソールアプリから操作する必要もなし。

これって地味にすげー便利機能だと思うんだよね。

掛け録り用のチャンネルストリップも一応用意されてる。1種類だけだけどね。

マイクプリのゲインもコントロール&リコール出来る。

気分的には擬似HDX。

値段は10万円。

 

ただ、それ以外は何も信用してないけど。。。

Presonusの作るハードは基本信用ならんす。

あと、俺はPro Toolsに完全移行したいのよ。

 

まぁ低レイテンシー◎かつコストがかからないと言う意味では良い選択だと思うけど、それ以外はいろいろも我慢必至ですな。

 

 

なんやかんや書きましたけど、

ぶっちゃけ音質に拘れるならレコスタ行けば良いわけで。

俺って立ち位置的にはきっと、プリプロ手伝うような方が近いからなぁ。

 

 

うーむ。むむ。

 

あ!

Apollo twin mkII Quad

+

clarett octo pre(8chADDA)

+

アナログ拡張用に

Apollo duo TB(中古)

とかどうだろうか。

うまく行けば30万円くらいで、

14マイクプリ、3 HPout

アナログ22outとかになるよね

 

う〜〜む。

 

某サイトで、

Metric HaloのLIO-8の整備品が168000で売っていて、

発売当初なら50万円?した機種だけに少し考えましたが、完全なラインのADDAコンバーター故に別でマイクプリも買う事を考えたら少しなぁ、、、って感じです。

音質は完全に業務レベル。今日挙げた中だとぶっちぎりでマスタリングクオリティなんだけどね。

17万円かぁ、、、、お金あればなぁ〜

 

 

 

ぶっちゃけこんなにお金出すなら

簡易防音室買ってガットギター練習したいもんだけど。。。。

 

そう考えると拘りを捨ててPresonusかFocusriteか潰しの効くApolloかな。

 

 

うーーーーむ悩む。。。

お金ない。。

 

 

 

 

みんな天野に仕事くれ。

みんなが仕事くれたら全部解決だ。

プリプロ手伝うよ。

いろんなドラムキット選んだり、ギターアンプ選んだり、プリプロしっかりやると、本番Recでニュアンスに迷わないようになって時間の節約とクオリティアップが同時に出来ると思うよ。。。。。

 

 

 

おやすみ。

Apogee element 88

 

今日は池袋近くでレコーディングでした。

リハスタに機材を持ち込んで収録。

動き始めたばかりのバンドさんのプリプロです。

5時間でドラムをメインに録っていき、そこからお宅にお邪魔して続きを宅録

 

ざっくりラフを落としてひとまずお渡し 

あとでちゃんとミックスして送ります。

 

持ち込み機材

 

Lewitt Beatkit Pro7とMD421

レンタルしたApogee element 88

あとはこの間紹介したFocalのヘッドフォンとかPC周り。

 

TopにLCT340 を無指向で2本

Snareの表にMD421,裏にDTP340tt

タムもフロアタムもDTP340tt

キックはDTP640REX

 

Lewittのスネア用に用意されてるMTP440はぶっちゃけ使い所がみえん。。。

MD421とスネアボトムのDTP340ttも結構難しい組み合わせだったな!

DTP340tt自体はかなり使えるマイクだと思う〜

 

ドラムにこんな感じでマイクを複数立てるからにはマイクプリも同じ数が必要で、

今回使用したApogeeのelement88はその名の通りマイクプリが8ch搭載されてます。

 

ドラムを録る為に機材を拵えると僕みたいなバンドマンは大抵オーディオインターフェースというカテゴリから選ぶと思います。 

 

チョイスするほどの意味のある単体マイクプリとADコンバーター(オーディオインターフェース)で8-12chくらい揃えるとコストが100万円を軽く超えてくるし、それを運搬する手間もあります セッティングして片付けもきっと凄く手間でしょう。。

そもそもそこまで機材揃えたらリハスタで録るのも勿体無いだろうし笑

どう考えても大人しくレコスタ借りた方が良いよね

 

というわけで多chマイクプリ搭載の機種を探してみると、結構これが痒いところに手が出ないカテゴリで、

 

安いものを探すと

Roland,Presonus,Focusrite,Steinbergなどなど

だいたい〜13万円くらいのレンジ

 

プロユースの物を探すと

Antelope,Digigrid,Metric Halo,Apogee,UAなどなど

だいたい25万円〜くらいのプライスレンジ。

 

今挙げたメーカーは多chではないモデルもあったけどDigigrid以外は全部使ったことあります。

安いやつはコストパフォーマンスは確かに素晴らしいと思いますけど、やっぱり音も安いんだよねぇ、、、

高いやつは、、、高い!デカイ!重い!音は素晴らしい!

 

 

音が良くて、コンパクトでそこそこ値段の張らない物を、、、、

という都合の良いラインに上手くハマるのがelement 88。

 

と言うところで気になってました。

 

ボリュームツマミもゲインツマミもスイッチも液晶も何もない!

ただInOutの穴が空いてるだけ。

飛び出してるのはワードクロックの端子だけ。

 

それぞれのパーツをオミットした分だけ多分音的なコスパは上がってるんでしょうね。音にかける原価が高くなるって事だから。

 

そして、カバンにガサって突っ込んでもどっかしらのパーツが壊れる心配がない。。というか壊れるパーツがそもそも無い。。

しかもサイズも極小。PC用のバッグにスッポリ入る。。

これはマジでナイスだ

 

ギターと一緒に録音機材持ち運ぶ時って両方ともに気を使わなきゃいけないからさ。。。

 

今日の荷物はこの2点だけです

 

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あとは首にヘッドフォンぶら下げてただけ。

 

 

運搬マジで楽!!革新的でした。。

 

 

 

 

 

肝心の音は、、

 

ADもDAも以外とレンジ広い感じで上手く鳴ってるなぁ、って感じです って無難過ぎる感想だな、、笑

 

解像度が足りない!なんて事は無いし、ノイズが気になることも全く無いし、音は値段とch数考えたら素晴らしいです。

マイクプリは少し音は薄めかな。少し実存感の足りないというか、、、俺の技術に原因があると思うんだけど、味付けが無いという事なのか倍音が出にくいキャラという事なのか 

でも素性の良い音なのでミックスでどこまでも持っていける音かな!

まずは収録対象を欲しい音に仕上げて、それを良いマイキングで収録出来れば不満は出ないだけの音質はあるんじゃないかな。

ノーeqコンプでざっくりバランス取っただけでスネアもキックも抜けの良い感じに録れててテンション上がったよ!

 

 

 

操作性だけど、今回はMacで動作するコントロールソフトを使用したけど、思ってたより不便は感じなかったです!

むしろ相当優秀なUIでハード弄るより良かったかも!

同じWiFiに繋がっていればiOS上からもコントロール出来るということで、これ使えたらバッチリだと思う!

 

予断だけどトークバックをMacのBuilt in Micから取れるのがすげぇ親切!

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むしろ本体に手を伸ばす必要が無いから床に転がしておけるメリットの方が高いと感じました!

 

マイクから短いケーブルで繋げられるし、作業机が広くなるしね

 

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こんな感じかなぁー

 

 

あと期待してた機能で、DMA(Direct Memory Acces)って言うのがあって

これはApogeeのオーディオドライバーが音声信号を動かす際に、CPUを介さずに直接RAMにアクセス出来る、、、って言う機能なんだけど。

メリットとしてはレイテンシーの減少とCPU負荷の軽減。

 

バッファを詰めてもCPU負荷が軽いままだよ〜って事です。

 

 

なんだけど、、、、

今回のセッションは88.2khzの32bit floatで作成したんだけど(ハイレゾだ!)

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256サンプルでCPU負荷は普通にグイグイ来ました、、、、、笑

 

 

いや、まぁ確かに他のインターフェースだったらもっとブチブチ言うと思うけど、プラグインもろくにインサートしてない状況でCPU使用料を示すゲージに赤がつきまくりでした。笑

俺のMacBook Proも限界か、、、あと1年は持ってくれ、、、、!!

 

理想は【わぁ凄い!こんな高負荷セッションでもサクサクだぁい!】みたいな感じだったので残念でした。。笑

 

 

 

それとも何か設定が必要だったのかなぁ、、、、、

 

 

 

 

何にせよ、、Apogee element 88 は素晴らしいインターフェースでして!

明日デモ機返却したく無い、、、、

 

同じ音が出るなら10万円を切る価格のelement 22なんてかなりコストパフォーマンス高い商品じゃないかしら?

 

 

 

 

 

年明け一発目は1/27 東高円寺UFO clubです。

ぼくたちのいるところレコ発。

twitterのDMやらリプライにてご予約待ってます!

 

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おやすみなさい