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音楽のブログ

徒然と。東京でギターを弾いています。

2016年もあとわずか

 

今年ももう終わり?

早くないですか

 

一年のうち1回くらいは、、振り返ってみましょうね。

 

 いろんな景色を見て、いろんな作品に触れて勉強させてもらう年でした。

 

 

印象深い映画はレヴェナント

極限的な状況って美しくて

祈りって美しくて

大自然も美しくて

全部混ぜたらそりゃハイパーびっくり美しく。

 

こういう作品が作りたい!とビリビリ来た映画でした。

 

 

音楽は

David Bowieの★(Black Star)

圧巻です。69歳であの音楽とあの音。信じられない

深く感銘を受けた作品です。

です、、、が、恐らく俺はこの作品のエッセンシャルな部分の理解を10%も出来てないんだろうな、という確信があるのが更に恐ろしい。

聴き込む、と言うよりもむしろ聴き集める、って感じでしょうか。

たまに0.001mmの薄皮に爪が引っ掛かる。慎重にめくる。また素晴らしい景色が見える。

 

その繰り返しです

自分の音楽的な素養の薄さが悔しいと言うか、やはりレベルが違うと言うか、、、、おっきな目標だな

 

 

ライヴ現場では

TOWに出会えた事がやはり1番の収穫に思えます 

歌もギターも、心に直接来ます

David BowieBluenoteで観たMichael LandauやSteve Gaddみたいな、そういう達人級な人に感じる【ハマってる感じ】があるんだよなぁ

 

羨ましいと共に、焦りまくりんぐです。俺は来年25歳。です。焦ります。

 

自分の活動では

とうとうたらりを脱退しました。(藤戸頑張れ)

艶街では2枚5曲の音源を製作して60本くらい?もっとか?ライブをこなしました。(東京はもちろん沖縄や大阪や群馬などなどなどなど、、、、みなさん本当にありがとうございます。)

黒猫財閥のサポートも良く弾きました。(池袋Admサイコー)

MARINと久しぶりにライブしました。(オリジナルの世界の種という曲を作りました。)

TOWのヌエ様とコラボライブしました。震えました。(オリジナルの月と砂という曲を作りました。)

ミケとレオでライブしました。面白かったです。(オリジナルの心源地という曲を作りました。、)

両国サンライズの一曲勝負で5年ぶりくらいにアコギソロを披露しました。(イジメを苦に自殺した学生を悼む歌を作りました。題名が付く日は来るのだろうか。)

 

 

ちょうど今日サポートしてる人から源泉徴収票を頂いた。

ざっくり計算すると今年の音楽のギャラが合計で50万円ちょっと。

内訳としてはバンドさんのレコーディングや作曲などの製作とサポートギターの演奏。

総作業量が4倍になっても全く苦では無いのでこの4倍仕事を増やしたいです。

 

艶街での製作費、活動費が同じくらい乗っかるので感覚としてはプラマイゼロって感じですかね。売り上げの還元を考えてもあまり楽にはならない。

 

製作機材をガチッと揃えに行ってるんでそれを考えたらマイナスが凄いですが。笑

もちろんこれだけじゃ暮らせないのでアルバイトしてます。給料上がれ〜

 

収支でプラスを生む事はなかなかハードルの高い事だけど、マイナスをゼロに持っていくのって割と出来ることだと思うんですよね。いい加減そこに着手して行くぞ〜 金が無きゃ根性も出せないからな

 

来年は自分に何が出来るのかをしっかりと示す年にしようと動いてます。

機材を揃え始めてるのもその一環ですね。

 

 

今年は いつになくメンタルの弱った年でした。

4,5歳?の時から続けている《音楽》への向き合い方について考えていただけなのですが、なかなか自分の弱さを認めきれず、いくつかの本質的に大切な事をまるで逃げるように自分から手放しました。結論は出ないまま。

結局自分に自信が無いんだと言うことまでは分かったので。(こういう精神状態の時にお金と時間が枯渇してるとマジでダウナーな悩みに拍車が掛かりますね。)

 

 

自信が無いと言う事はそれを裏付けるものが足りないんだ、

その中で練習は大事なファクターですから。

練習をしっかり頑張ります。(あとカッコいい大人になります。)

 

練習不足が原因の実力不足をあれやこれやと誤魔化すのはみっともないですからね。

自分の出す音が気に入ればそれでいいと、それが表現ってモンデショなんてひとまず思って納得してたような時期もありましたが、

よく考えたら全然自分の出す音に納得出来てないので。

 

誤解しないで欲しいのはフィジカルな練習だけが大事なわけじゃ無いんです。

俺の場合音楽は心が解放されるためのものなので。メロディでもなんでも、from Heartってフレーズがケツに付くんです。俺の場合。

 

だけどね それを表現するのにはやんなきゃダメな事があるよなって、思いません?

指は筋肉を使って動かす体の一部分なので、動作を染み込ませないと使えません。

一般人の体で、指で、トンデモハイパーな演奏が出来るわきゃ無いんです。

人よりしなやかで、早く動いて、消耗しにくい指じゃなきゃダメなんです。

 

一般の指の感覚、経験を否定して、新しく演奏に最適化された動作を覚え込ませないと、頭に鳴ってるトンデモハイパーなギターは鳴らせないと思うんですよね。

 

 

 

少しズレてるような気もしますが練習は裏切らないので。祈りみたいなもんです。

 

 

 

 

来年はもっと、理想の自分に近付けるような一年であれば嬉しいです。

最後になりましたけど、

今年の活動の中で(特に艶街での活動が多かったと思います。)関わってくれた全ての皆さんに感謝申し上げます。

2016年はいい年だった!

ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

(総ライブ回数正確には数えてないけど多分110回ちょい!!新記録!!)

 

 

あまの れお

 

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