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音楽のブログ

徒然と。東京でギターを弾いています。

レコーディング手伝います

1つ前の記事で書いたオーディオインターフェースが届きました。

これでバンドのRecからマスタリングまでの一通りが可能に!音源をプレスして何百枚売っていく、っていうかお客様に買って頂いて聴いて頂くって考えた時の音質的に最低限の機材は揃ったと言えます。

 

あるいはもっと大きなスケールや予算でRecのスケジュール組む時のプリプロにもかなり有効かと!!!むしろこれからはそっちの方が多くなりそうな予感。

1日10万円近くするレコスタで、キャプチャーする音色への試行錯誤は物作りの醍醐味だと思うんですけど、演者側が出す音を迷うのは只の準備不足だと思うんですよね〜  

レコーディング当日にタマかパールか迷うか?!ストラトかテレか迷うか!?

そもそもちゃんといろいろ試してますか、、、、?

 

エンジニアに任せてどうなるか、じゃなくて本番でしっかり頭に完成形描きながらやれるかどうかは基礎練とプリプロにかかってると思うんす!

時間短縮→結果的にレコーディング費用が安く上がる

かつ

しっかりしたプリプロ→本番のレコーディングで『完成したアーティストの音色』をキャプチャーする事に全体の比率が傾くので成果物のクオリティもアップする

 

かなり良い事づくめ〜〜

 

まぁそうでなくても、、、

リリースするつもりは無くても今自分たちの持ってるものをメモ代わりに残して置いたりとか素材を使ってみるって結構有効だと思うんですよね。

 

とか1日限りの誰かとのセッションを日常の記録としてちゃんとした音質で収録する(俺はこれがかなりやりたい)とか、、、、

 

 

 

 

妥協無しの良いもの作る輪の一部になれたら、それが私の望みでございます。

最終的にはクロスオーバー狂い咲きな世界になればいいな

 

良い音で作りたいだの、自分1人で出し切った音が聴きたいだの、一流のレコーディングスタジオに憧れるだので機材を試しては買い使っては売り。。。気付けば余裕で新車が買える値段つぎ込んでるな!

そりゃ10年同じ財布使うわ、、、、

 

 

暫くはレコーディング1日1万円ミックス1曲5千円とかでやりますよ〜

 

 

 

ちゃいばー